日本ハム・清宮 復帰第2戦で躍動!初安打&初打点マーク

[ 2019年5月15日 14:44 ]

イースタン・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2019年5月15日    鎌ケ谷 )

<イースタンL 日・ロ>1回1死一塁、右前打を放つ清宮(投手・小島)=撮影・西海健太郎
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 清宮が復帰2戦目で初ヒット&初打点をマークした。

 右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱していた日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)は復帰第2戦として「3番・DH」で出場。初回1死一塁で回ってきた第1打席でドラフト3位・小島和哉投手(22)の130キロスライダーを詰まりながら右前へ運んだ。

 4回の第2打席はスライダーに空振り三振に倒れたものの、6回1死三塁のチャンスは125キロスライダーを右翼後方に高々と舞い上がる同点犠飛で復帰後初打点も挙げた。

 14日の復帰初戦は2打数無安打だっただけに、明るい材料となりそうだ。

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