ソフトB椎野が初黒星 プロ初先発も5失点KO「まだまだ実力足りない」

[ 2019年5月15日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―11西武 ( 2019年5月14日    北九州 )

3回途中5失点で降板した椎野(左)(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは低調な救援陣が奮起できなかった。先発ローテーションの谷間で救援投手の継投で1試合を賄う「ブルペンデー」で臨んだが、西武の強力打線に屈した。

 計6投手で今季ワーストタイの11失点。プロ初先発した2年目の椎野がつまずいた。2回に外崎に逆転3ランを浴びると、3回には先頭の秋山、山川の2者連続ソロを許してKO。5失点でプロ初黒星を喫し「まだまだ自分の実力が足りないと感じた」と肩を落とした。

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