ソフトB 守護神被弾で逆転負け…工藤監督「打たれるときもある」

[ 2019年5月15日 22:48 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4-5西武 ( 2019年5月15日    ヤフオクD )

<ソ・西>9回に逆転されガックリ引き揚げる森(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは1点リードの9回、守護神・森が西武・外崎に2ランを浴び痛恨の逆転負け。今季3敗目を喫した森に対し工藤監督は「(森は)打たれるときもあるし、抑えるときもある。なぜ打たれたかバッテリーで話をしてやっていくことが大事。切り替えて明日行きましょう」とかばった。

 これでチームは3連敗。先発の大竹は6回8安打3失点と粘りの投球を見せたがまたも勝ち星に恵まれず。リーグトップの防御率1.02を誇るもここまでわずか1勝止まり。今季最高となる4点の援護点に恵まれるも2勝目目前でスルリ。9回に森が被弾するとベンチで放心状態となっていた。

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