【15日のファーム情報】バレンティン先制3ラン 巨人・沢村は3回2失点

[ 2019年5月15日 18:43 ]

 プロ野球のファームは15日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 楽天はヤクルト戦(森林どり泉)で、最大4点差を跳ね返して7―6で逆転勝ち。先発のドラフト4位・弓削は3回2/3を8安打5失点で、4番手で1回無安打無失点の福山が1勝目(2敗)を挙げた。ヤクルトは上半身のコンディション不良で2軍調整中のバレンティンが初回に先制1号3ラン。先発・高橋は5回4安打2失点だった。

 DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に8―6。梶谷が初回の先制5号2ランなど3安打4打点。楠本も8回の2号3ランなど2安打だった。先発・平良は3回6安打4失点。4番手・桜井が1回無安打無失点で3勝目(1敗)。巨人はゲレーロが初回に3号2ラン。先発・沢村は3回2安打2失点で、実戦復帰したマシソンは1回4安打3失点だった。

 日本ハムはロッテ戦(鎌ケ谷)に3―2。先発のドラフト3位・生田目は4回1安打無失点。森本が8回に決勝の2号ソロを放った。右手有鉤骨骨折から実戦復帰の清宮は1安打1打点。ロッテ先発のドラフト3位・小島は7回6安打8奪三振2失点で、5回に山口が2号2ラン。

 ソフトバンクは阪神戦(タマスタ筑後)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。1点を追う9回に育成のコラスが4号逆転サヨナラ2ランを放った。5番手で1回無安打無失点の高橋純が2勝目(2敗)。阪神は先発メンバー9人が1安打ずつを放って全員安打。

 中日は広島戦(ナゴヤ)に4―3でサヨナラ勝ち。9回1死から亀沢がサヨナラの中前打を放った。松井佑が4回の3号ソロなど3安打1打点で、渡辺が3安打。ドラフト1位・根尾は4打数無安打2三振。先発・山井は6回6安打3失点だった。広島先発・中村祐は6回8安打3失点(自責1)だった。

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