大谷 今季初の3安打!メジャー通算100安打、3試合連続マルチ

[ 2019年5月15日 11:22 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ツインズ ( 2019年5月14日    ミネアポリス )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が14日(日本時間15日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「3番・DH」で2試合連続のスタメン出場。1点を追う8回の第4打席で、ツインズ5番手の左腕、ロジャースから三塁線への内野安打を放ち、今季初の猛打賞をマークした。

 8回1死、1ボール1ストライクから外角へと逃げるスライダーに反応。打球は三塁線へと転がる内野安打となった。大谷の猛打賞は、昨年9月28日(日本時間同29日)のアスレチックス戦(アナハイム)で3安打して以来、メジャー5度目だ。

 ツインズの先発は、メジャー通算57勝の右腕ギブソンだった。初対決の右腕に対し、初回の第1打席は初球のツーシームを捉えたものの、好守に阻まれ三ゴロ。第2打席ではカウント2―0からの高めの直球を中前に鮮やかに弾き返し、メジャー通算で節目の100安打に到達した。6回1死二塁の第3打席では3試合連続打点、3試合連続マルチとなる中前適時打を放っていた。

 前日13日のカード初戦、1点を追う第2打席で、昨年9月26日のレンジャース戦以来229日となる本塁打を放った。中堅バックスクリーン左、上部にあるボードを直撃する特大の逆転2ラン。9回の第5打席には左腕から右前打を放って2試合連続マルチ安打を記録するなど、完全復活を印象付けていた。

 昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季は打者に専念。術後のリハビリを重ね、7日のタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、219日ぶりにメジャー復帰した。5試合連続でフル出場した後、12日の試合は初の休養で出番なし。前日13日に今季1号を左中間へと運んだ。

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