大谷、試合前には投手調整 最長33・5メートル含む70球「焦る必要ない」

[ 2019年5月15日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス5-4ツインズ ( 2019年5月13日    ターゲット・フィールド )

ツインズ戦を前にキャッチボールするエンゼルス・大谷(共同)
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 エンゼルス・大谷は全体練習前にキャッチボールを行い、これまでで最長の110フィート(約33.5メートル)の距離を含む計70球を投げた。打者復帰した先週は予定通り投手調整を一時中断していた。大谷は「投球の方は焦る必要はないので、ゆっくりめのメニューを組んでいる。それで十分じゃないかなと思っているし、物足りないくらいでちょうどいい」と語った。

 大谷の今後については、すでにビリー・エプラーGMが9月にブルペン投球を再開し、10月に打者相手に投げる見通しを示している。

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