ロッテ・田村&藤岡 打率1割台に苦しんだ下位打線コンビがマルチ安打

[ 2019年4月28日 18:55 ]

パ・リーグ   楽天8―10ロッテ ( 2019年4月28日    楽天生命 )

  打率1割台に苦しんだロッテの下位打線コンビが、ともにマルチ安打と活躍した。

 1―1とした2回2死一塁、試合前まで打率・157だった田村、同じく、・190の藤岡が連続適時二塁打を放った。3―5と逆転された4回1死一、二塁では田村の左前打で満塁とし、藤岡が左翼フェンス直撃2点適時二塁打を放った。

 2安打1打点の田村は「仙台に来た日(26日)に井口監督に見てもらって、よくなってきた。ほっとせず、続けていきたい」と手応え。指揮官のマンツーマン指導で極端に体を開いて構え、打撃練習を行うことでミートポイントを体の近くに持ってきた効果が、出始めてきた。

 2安打3打点の藤岡は打率が・212へ上昇し「(1割台と2割台では気分も)全然、違いますよ。上がるか下がるか分かりませんが、1本でも多く、打ちたい」と巻き返しを誓っていた。

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