マー君ノースロー調整 次回登板はスプリットが課題「本来の切れに戻れば…」

[ 2019年4月28日 05:30 ]

「スプリットが良くなれば…」と課題は明らか。次回登板を期待したい
Photo By 共同

 ヤンキースの田中は登板翌日でノースローとし、室内で調整した。ラリー・ロスチャイルド投手コーチは改善傾向にあるスプリットは、まだ本来の切れに戻っていないと指摘。「他の球種とも連動する。スプリットが良くなれば、スライダーも良くなる」と説いた。

 チームは07年以来12年ぶりのサンフランシスコでの試合でジャイアンツに快勝。今季限りの引退を公表し、近郊出身のサバシアが場内に紹介される場面もあった。 (後藤 茂樹)

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月28日のニュース