9連敗中DeNA、苦しいスタート 初回いきなり2ラン被弾で先制許す 大幅組み替えの打線爆発なるか

[ 2019年4月28日 14:37 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年4月28日    東京D )

<巨・D>DeNA先発・京山(撮影・西尾 大助)
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 9連敗中で最下位に低迷するDeNAは、この日の首位・巨人戦(東京D)も苦しい立ち上がりとなった。

 前日の試合から大和を8番→1番、神里を1番→2番、ソトを2番→3番、ロペスを3番→5番、宮崎を5番→6番、中井を6番→7番、伊藤光を7番→8番と、主砲・筒香と投手以外の打順をすべて入れ替え、先発投手に巨人戦通算成績1勝0敗の右腕・京山を立てて臨んだ1戦。

 だが、京山が初回、1番・坂本勇を四球で歩かせ、1死一塁とした後に3番・ビヤヌエバを2球で追い込みながら3球目スライダーを左翼スタンドに運ばれ、いきなり2点のビハインド。2回に先制を許し、4回までに5点を失った前日に続いて逆風からのスタートとなった。

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