これぞ主砲!これが誠也!5試合ぶりスタメンの鈴木誠也が第1打席で即フェンス直撃2ベース

[ 2019年4月28日 18:29 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月28日    神宮 )

<ヤ・広>2回、先頭打者・鈴木が左越え二塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 コンディション不良のため4試合連続でスタメンを外れていた広島の若き主砲、鈴木誠也外野手(24)が9連勝&貯金1がかかる28日のヤクルト戦(神宮)で5試合ぶりに先発復帰。2回の第1打席でいきなり左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、待ちわびた鯉党を歓喜させた。

 田中広、菊池涼、長野に続く「4番・右翼」でスタメンに名を連ねた鈴木は2回、先頭打者として打席へ。

 ヤクルトの先発右腕・高梨の投じた初球はカーブがすっぽ抜けて顔面近くに来たが、悠然とよけて1ボール。続く2球目の内角直球を叩き、打球はあと一歩でスタンドインとなる左翼フェンス直撃の二塁打となった。

 鈴木は高梨の暴投で三塁まで進み無死三塁となったが、西川三ゴロ、安部遊飛で三塁ベースに釘付け。野間も二ゴロに倒れて先制のホームを踏むことができなかった。

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