先発復帰の誠也、いきなり猛打賞 ヤクルト・高梨に無得点の広島打線で孤軍奮闘

[ 2019年4月28日 20:06 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月28日    神宮 )

<ヤ・広>2回、先頭打者・鈴木が左越え二塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 コンディション不良のため4試合連続でスタメンを外れていた広島の若き主砲、鈴木誠也外野手(24)が9連勝&貯金1がかかる28日のヤクルト戦(神宮)で5試合ぶりに先発復帰。第1打席から3打席連続安打を放ち、いきなりの猛打賞で先発復帰戦を飾った。

 「4番・右翼」で先発出場した鈴木は2回の先頭打者とした入った第1打席でいきなり左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、4回の第2打席では2死走者なしから投手の足元を抜く中前打で出塁。ディレード気味に二盗も成功させた。

 そして、先発投手のジョンソンが3発、2番手・菊池保が1発と投手陣がソロ本塁打4本を浴びて0―4で迎えた6回の第3打席では2死走者なしから右前に安打を放った。

 復帰戦で鈴木がいきなり3安打を放つも、広島打線はヤクルト先発・高梨に6回まで無得点。高梨から放った5安打中3安打が鈴木という結果となった。

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