西武・今井 苦しみながらも今季3勝目「最低限です」

[ 2019年4月28日 18:25 ]

パ・リーグ   西武4―2オリックス ( 2019年4月28日    京セラD )

<オ・西>3回、走者をため、汗をぬぐう今井(撮影・坂田 高浩)
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 西武先発・今井が苦しみながらも今季3勝目を手にした。

 「最低限です。先発として7回まで投げられたのは良かった。もう少し変化球でカウントが取れれば楽になった」

 初回にメネセスの適時打で先制点を献上するなど、5回まで毎回得点圏に走者を背負って8安打2失点。

 しかし「フォームは小さくなりがちだった。途中から(体を)大きく使って、テンポを意識したら流れが良くなった」と試合の中で修正。6、7回を打者3人ずつでピシャリと抑えると、8回に味方打線が逆転してくれた。

 結局、7回8安打ながら2失点。右腕は「吉田正さんをインコースで詰まらせて、内野フライに2度打ち取れたことも良かった」と収穫も口にした。

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