広島・ジョンソン、4回85球3失点で降板 チームの9連勝懸けたマウンドで3回までに3アーチ浴びる

[ 2019年4月28日 19:33 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月28日    神宮 )

<ヤ・広>2回1死、荒木に先制ソロを浴びるジョンソン(撮影・村上 大輔)
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 チームの9連勝と貯金1を懸けてヤクルト戦(神宮)の先発マウンドに上がったジョンソンだったが、3回までに3本塁打を浴び、4回6安打3失点で降板した。

 ジョンソンは2回1死から真ん中低めスライダーを6番・荒木に左翼スタンドへ運ばれ先制を許すと、3回には1死から2番・青木に外角寄りカットボールを左翼スタンド、2死から4番・バレンティンに真ん中高めスライダーをバックスクリーンへ叩きこまれ、ソロ本塁打3本で3失点。

 4回には四球、安打、四球で無死満塁のピンチを招くも後続を見逃し三振、遊撃へのインフィールドフライ、空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けたが、直後の5回に1死一、二塁で打席が回ると代打・バティスタが告げられ降板となった。

 ジョンソンの投球内容は4回で打者20人に85球を投げ、3本塁打を含む6安打3失点。5三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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