西武・栗山が決勝打「うれしかったので思わずガッツポーズが出ちゃいました」

[ 2019年4月28日 19:31 ]

パ・リーグ   西武4―2オリックス ( 2019年4月28日    京セラD )

<オ・西>8回表2死、勝ち越しの適時打を放つ栗山(撮影・後藤 正志)
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 西武の頼れるベテラン・栗山が決勝打を放った。

 8回に山川、森の連続押し出し四球で2―2の同点に追い付き、なお2死満塁。「シンプルに、しっかり打てるところに来たら打とう」――。山崎福の直球を右前に運び、「うれしかったので思わずガッツポーズが出ちゃいました」と一塁ベースを回ると拳を握った。

 「今年はここ一番で打てていなかった。そろそろ試合を決める一打を打ちたかった」。これで6試合連続安打。それでも「1日1本出てるけど(調子は)下降気味。何とか持ち直したい」と話す。通算2000安打まで残り254本。18年目のベテランは全力で走り続ける。

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