楽天・嶋は軽度の骨挫傷

[ 2019年4月28日 09:55 ]

楽天・嶋
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 4月27日のロッテ戦(楽天生命パーク)で右足を負傷した楽天・嶋基宏捕手が、右くるぶしのごく軽度の骨挫傷と診断された。9回の守備中にレアードのファウルが右足首付近を直撃。そのままプレーを続けたが、試合後は松葉杖をつきながら球場を後にした。

 病院での検査から一夜明けた28日、試合前に平石監督は「くるぶしの骨の部分に当たった。骨折とかではなかった。今のところ普通に歩けている」と状況を説明した。出場選手登録を抹消するほどの怪我ではないとみられ「(28日は)ベンチには入れません。今のところ(1日から)福岡には行けると思う」とした。代役として2軍から山下が合流した。

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