DeNA・京山 4回72球3失点で降板 初回に2ラン被弾、9連敗中のチーム救えず「申し訳ない」

[ 2019年4月28日 15:34 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年4月28日    東京D )

<巨・D>3回2死一塁、京山(右から2人目)の元へ集まる三浦コーチ(中央)らDeNAナイン(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAの京山将弥投手(20)がチームの9連敗を止めるべく、敵地・東京ドームでの巨人戦に先発登板。だが、初回に先制2ランを被弾するなど4回3失点で降板した。

 京山は初回、1番・坂本勇をいきなり四球で歩かせ、1死後、3番・ビヤヌエバに左越え2ランを被弾。4回には再び先頭の主砲・岡本を四球で歩かせると、二盗などで2死三塁としてから7番・大城に右前適時打を許した。

 続く8番・山本にも右翼フェンス直撃の二塁打を打たれて2死二、三塁とさらにピンチを広げたが、続く相手先発投手の9番・今村は空振り三振に仕留めてチェンジ。だが、直後の5回に先頭打者として打順が回ると、代打・関根が告げられ、降板となった。

 京山の投球内容は4回で打者18人に72球を投げ、4安打3失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。京山は「調子は悪くなかったですが、初回の先頭打者を四球で出塁させ、自分のリズムをつくることができず、本塁打につなげてしまったことが反省点です。早いイニングでの降板となりチーム、リリーフ陣に申し訳ないです」と反省の言葉を並べた。

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