広島 球団新4試合連続完封ならず ジョンソンが2回荒木に被弾 32イニング連続無失点で止まる

[ 2019年4月28日 18:54 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月28日    神宮 )

<ヤ・広>2回1死、荒木に先制ソロを浴びるジョンソン(撮影・村上 大輔)
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 球団タイ記録の3試合連続完封中だった広島だが、先発マウンドに上がったジョンソンが2回に失点。球団新記録となる4試合連続完封はならなかった。

 ジョンソンは2回、先頭の5番・村上を見逃し三振に仕留めた後で打席に迎えた6番・荒木に初球空振りの後の2球目、真ん中低めのスライダーを左翼スタンドへ運ばれた。

 8連勝中の広島は投手陣が好調で、24日の中日戦(マツダ)は野村、フランスア、一岡の3投手で完封リレー、25日の中日戦(マツダ)はエースの大瀬良が9回を123球で完封。前日27日のヤクルト戦(神宮)は床田、フランスア、中崎の3投手で完封リレーと3試合連続無失点が続いていた。

 23日に行われた中日戦(マツダ)の6回以降続いていた連続無失点も32イニングでストップ。球団記録の39イニング連続無失点にも手は届かなかった。

 ジョンソンは続く3回にも青木とバレンティンにそれぞれソロ本塁打を浴び、序盤で3点ビハインドという予想外のスタートとなっている。

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