負ければ10連敗…DeNA苦しい展開続く 2番手・平田も1イニング2本塁打被弾、5回で0―6に 

[ 2019年4月28日 15:52 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年4月28日    東京D )

<巨・D>5回、坂本勇にソロ本塁打を打たれる坂本勇平田(撮影・木村 揚輔)
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 先発投手の京山が初回に先制2ランを浴びるなど4回3失点で降板したDeNAは、2番手の平田も1イニングで2本塁打を浴びてリードをさらに広げられる結果となった。

 平田は0―3で迎えた5回に2番手として登板。最初の打者となった1番・坂本勇に2ボール1ストライクからの4球目、内角高めの直球を左中間スタンドに叩き込まれると、続く2番・丸には初球を打たれて左翼線二塁打。

 3番・ビヤヌエバ、4番・岡本は連続空振り三振に仕留めたが、5番・亀井に対して投げた初球の真ん中低め変化球を右翼スタンドへ運ばれ、5回で0―6と厳しい展開を強いられた。

 チームは現在9連敗中で、最下位に低迷。この日も負ければ2桁連敗となるだけに何とか踏みとどまりたいところだったが、打線は5回まで2安打で無得点、投手陣は6失点と首位チームに力の差を見せつけられた。

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