阪神・糸井 決勝の2点二塁打 2試合連続で無失点の藤川が今季初勝利

[ 2019年4月28日 18:57 ]

セ・リーグ   阪神2―4中日 ( 2019年4月28日    ナゴヤD )

<中・神>7回、1死二、三塁、糸井が右翼線に勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神が糸井の殊勲打で連敗を阻止した。

 同点で迎えた7回1死二、三塁から右翼線へ決勝の2点二塁打を放って勝利に貢献。初回には中堅フェンス直撃の二塁打で史上71人目となる通算300二塁打も達成した。

 一方、投手陣も奮起。6回から2番手として登板した藤川に続き能見―ジョンソンードリスとつないだブルペン陣は無失点に抑えた。1軍復帰後は2試合連続で無失点の藤川が今季初勝利を挙げた。

 矢野監督は「チャンスはあったけどなかなかちょっと点が取られへんというところでね。苦しい展開になったけど、ヨシオ(糸井)ももちろんよく打ってくれたしね。あとのピッチャーがね。特にPJ(ジョンソン)が、苦しいところしっかり行ってくれたっていうのは大きかったね」と投打のヒーローをたたえた。

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