巨人 今季初先発の今村が7回2安打零封「勝てて良かった」9打数7安打4発の苦手・筒香も封じる

[ 2019年4月28日 17:19 ]

セ・リーグ   巨人7―2DeNA ( 2019年4月28日    東京D )

<巨・D>巨人先発・今村(撮影・西尾 大助)
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 巨人の今村信貴投手(25)が今季初先発となったDeNA戦(東京D)で7回を散発2安打無失点と好投。ジャスト100球で今季初勝利をマークした。

 打たれたのは1番・大和に初回と3回に打たれた2安打だけ。試合前まで通算9打数7安打4本塁打と圧倒的に打ち込まれていた相手主砲・筒香も3回の第2打席で四球を与えただけで2打数ノーヒットに抑え込んだ。

 「今季初先発ということで緊張してたんですけど、自分らしい投球を心がけようと思ってマウンドに上がりました」という8年目左腕。「四球も多くて、流れに乗れなかったんですけど、頼もしいバッター陣がいっぱい打っていただいて、その流れに乗ったっていう感じです」と初回に2点先制し、5回までに6点リードを奪ってくれた打線に感謝した。

 昨季は6勝を挙げたが、今季は開幕ローテーション入りを逃した。「開幕ローテーションを外れてとても悔しい思いをしたので何とかきょう抑えたいと思って…。勝てて良かったです」と勝利の味を噛み締めていた。

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