中日アルモンテV打で4連勝!今季の広島戦勝ち越し決定 広島は今季ワーストタイ5連敗

[ 2018年9月9日 17:20 ]

セ・リーグ   中日4―3広島 ( 2018年9月9日    ナゴヤD )

<中・広>7回裏1死一、二塁、アルモンテは勝ち越しとなる左前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日が9日、本拠地での広島戦を4―3で制し、4連勝。同一カード3連戦3連勝で、このカード3年ぶりの勝ち越しを決めた。

 前日に続き接戦となった一戦。序盤にリードを奪うも中盤に追いつかれた中日は3―3の同点で迎えた7回に広島の3番手ジャクソンを攻略。大島、ビシエドの連続四球で1死一、二塁の好機を作ると、5番・アルモンテが左前へ勝ち越し適時打。9試合連続無失点中だった右腕から貴重な1点を奪った。

 投げては今季初登板初先発の鈴木翔が5回2失点。6回に2番手の福谷が同点弾を浴びたが、7回以降は祖父江、ロドリゲス、佐藤と無失点リレーで広島の反撃を封じた。

 一方の広島は今季ワーストタイの5連敗。毎回のようにチャンスを作ったがあと1本が出ず、結局1度もリードを奪えなかった。プロ2度目の先発登板だった高橋樹が5回3失点(自責は2)と粘ったが、3番手のジャクソンが誤算だった。しかし、ヤクルトが敗れたため、優勝へのマジックナンバーは1つ減って「9」となった。

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