阪神・金本監督 中止は「しょうがない」2点リード許した展開も強気

[ 2018年9月9日 17:32 ]

<神・巨>ノーゲームを告げる真鍋球審をベンチから見つめる金本監督(左から3人目)=撮影・大森 寛明
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 阪神はクライマックスシリーズ進出を争う巨人にリードを許した展開でノーゲーム。救われたようにも見えたが、金本監督は「そんなことは思わない。2点差でしょ。(中止は)しょうがない」と強気に語った。

 中断中に一時、雨脚が弱まり、球場の整備を手掛ける阪神園芸が大量の砂をまくなどして必死に再開を目指したが、再び強い雨に見舞われた。先発した青柳は「次のチャンスをもらえるなら、ベストコンディションで投げられるようにしたい」と話した。

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