平野、9回のピンチ切り抜ける チームは延長戦で敗れる

[ 2018年9月9日 13:28 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―5ブレーブス ( 2018年9月8日    フェニックス )

9回に登板したダイヤモンドバックス・平野(AP)
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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は8日、フェニックスで行われたブレーブス戦で3―3の9回に4番手で登板し、1回を1安打無失点、1三振1四球で勝敗は付かなかった。防御率は1・91。チームは延長10回、4―5で敗れた。

 9回先頭のアルビースは投ゴロに打ち取ったものの、続くスワンソンに三塁打を打たれ1死三塁のピンチ。デューダを空振り三振に打ち取り、敬遠四球と盗塁で2死二、三塁となったが、最後はカマルゴを二ゴロに打ち取った。

 「走者は出したけど、ゼロで抑えられた」と平野。チームについては「(投打が)かみ合ってないなという感じがするけど、それが野球だと思う。雰囲気は悪くないし、我慢してやっていくしかない」と前を向いた。

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