早大2メートル左腕・今西が好救援で今季初勝利

[ 2018年9月9日 14:58 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第2日   早大7―6法大 ( 2018年9月9日    神宮 )

 早大の2メートル左腕・今西拓弥(2年=広陵)が3番手で同点の8回から登板。145キロのストレートを軸に変化球も交え、3イニングを無失点に抑えて勝利を呼び込んだ。

 前日の1回戦では中山翔太(4年=履正社)に本塁打を浴び「気持ちで押せてなかった。きょうは気持ちで押そうと気合を入れて腕を振りました」と5三振を奪った。8月のブラジル遠征では現地の子供に人気で、2メートルの長身を驚かれたという。

 「ちびっ子が僕の股の間に入って写真を撮ってとせがまれました」と笑った。高橋広監督がラスト采配というのは選手全員がわかっている。「負けられませんから、あすも準備して登板に備えます」と勝ち点奪取を狙って3回戦を迎える。

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