西武8点差逆転も… 満塁弾空砲の山川「勝てなかったので意味がない」

[ 2018年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   西武9―13ロッテ ( 2018年9月8日    ZOZOマリン )

2回2死満塁、同点の満塁本塁打を放つ山川(撮影・木村 揚輔)
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 西武は8点差を一時逆転したが最後は力尽きた。0―8の2回、中村、秋山の適時打などで4点を挙げさらに2死満塁から、山川が左中間へリーグトップの37号同点満塁弾。4回には中村の右前打で勝ち越したが、投手陣が再逆転を許した。

 13試合ぶりの一発が空砲となった山川は「勝てなかったので意味がない」と厳しい表情だった。山川は102打点として、リーグトップ106打点の浅村に続き大台をクリア。チームの100打点2人は11年の中村、中島(現オリックス)以来となった。

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