ヤクルト・山田哲 初回先制弾に続いて5回には反撃2ラン 丸に3本差に迫る

[ 2018年9月9日 19:56 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年9月9日    横浜 )

<D・ヤ>1回2死、左越えソロを放つ山田哲(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)がDeNA戦(横浜)の初回の先制31号ソロに続いて5回には32号2ランを放ち、35本塁打でリーグトップを走る丸(広島)に3本差と迫った。

 山田哲は「3番・二塁」で先発出場。初回、2死走者なしの場面でDeNA先発投手の右腕・平良が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中高めのスライダーを左翼スタンドへ運び8月24日のDeNA戦(神宮)以来となるアーチをマークすると、1―4で迎えた5回には同じく平良が投じた1ボール1ストライクからの3球目、真ん中高めのカットボールを右中間スタンドへ叩き込んだ。

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