大谷 右肘手術受けるか「決めるのは僕」GMとの話し合い後に結論

[ 2018年9月9日 05:30 ]

ホワイトソックスに勝利しソーシア監督にタッチで迎えられる大谷(右)(撮影・会津 智海)
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 エンゼルス・大谷は右肘のじん帯再建手術を受けるか否かの結論について、10日(日本時間11日)に本拠地のアナハイムでビリー・エプラーGMと話し合った後に下す意向を示した。「いくつか選択肢があるので。その中の一つを選択して、進んでいくという感じ」と語った。

 手術すれば投手復帰まで1年以上かかる。医師や球団には手術を勧められているが「決めるのは僕次第」と最終的に自身が決断する。2日アストロズ戦での復帰登板後、右肘の張りが収まらなかったため、5日に磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けて新たな損傷が判明した。「予想の範囲内だった」と驚きはなかった当時の心境を告白。また、打撃に関しては「感覚的にも影響はない」と問題がないことを強調した。

 チーム内には田沢をはじめ、じん帯再建手術を受けた経験のある同僚が何人もいる。同手術を受けたカブスのダルビッシュとも親交があるが、「まだ自分の進む形が(決まって)ないので」と言い、現時点で手術についての質問や相談などはしていないという。

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