日本ハム 序盤のリードを継投で逃げ切る 7回1失点のマルティネスは10勝目

[ 2018年9月9日 14:48 ]

パ・リーグ   日本ハム3―1楽天 ( 2018年9月9日    楽天生命 )

<楽・日>2回2死一塁、浅間が右越えに2ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムが3―1で楽天に勝利。両チーム序盤に点を取り合ったが、3回以降はゼロ行進が続き、日本ハムが継投で逃げ切った。

 日本ハムは初回に中田の犠飛で先制。その裏に同点とされたが、直後の2回に浅間の3号2ランで勝ち越した。「6番・指名打者」で先発出場した清宮は第1打席から中飛、空振り三振、空振り三振、遊ゴロという結果で、この日は4打数無安打に終わった。

 先発のマルティネスは7回5安打1失点の好投で10勝目をマーク。初回にいきなり失点したが、2回以降はコーナーを丁寧につく投球でスコアボードに「0」を並べた。日本ハムの新外国人投手の2桁勝利は、2010年のケッペル(12勝)以来8年ぶり。8回からは宮西、浦野と継投。9回は石川直が3者凡退で試合を締めて12セーブ目を挙げた。

 楽天は先発の藤平が立ち上がりに苦しみながらも、6回2安打3失点。3回以降は無安打無失点と投球を立て直したが、6敗目を喫した。打線は6安打1得点と沈黙。先制された直後の初回にウィーラーの適時打ですぐさま試合を振り出しに戻したが、2回以降は4安打無得点に終わった。チームの連勝は3でストップ。

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