大谷 2試合連続で「4番・DH」 20本塁打到達に期待

[ 2018年9月10日 01:51 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルス・大谷が9日(日本時間10日)、敵地ホワイトソックス戦で2試合連続で「4番・DH」でスタメン出場することが発表された。

 大谷は前夜の同戦で本塁突入の際に、相手投手の膝が右太腿に衝突。その後、足を引きずりながらベンチに戻り、症状が心配されていた。マイク・ソーシア監督は、一夜明けた大谷の負傷箇所について試合前、「彼は大丈夫。引き続き状態はチェックしていくが、ただの打撲」と説明した。

 大谷はここまで打率・290、19本塁打、53打点、8盗塁。日本人では24本塁打を放った10年松井秀喜(当時エンゼルス)以来の20本塁打到達に王手を掛けている。

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