ヤクルト・石川 4回4失点で降板 3回途中7失点KOから中6日

[ 2018年9月9日 19:49 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年9月9日    横浜 )

<D・ヤ>ヤクルト先発・石川(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトの石川雅規投手(38)が9日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に先発登板、4回4失点で降板した。

 初回に山田哲の先制31号で1点援護をもらったが、その裏、1番・桑原、2番・宮崎、3番・ロペス、4番・筒香に4連続長短打を浴びるなどして逆転され、この回だけで3失点。3回には先頭・宮崎に2ボール1ストライクからの4球目、外角高めのシンカーを右翼スタンド中段に運ばれ、5回に先頭打者として打順が回ると代打・武内が告げられ交代となった。

 石川の投球内容は4回で72球を投げ、6安打4失点。4三振を奪い、与えた四球は2つだった。前回登板の9月2日の広島戦(神宮)は3回途中7失点降板。2試合続けての悔しいKOとなった。

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