楽天・藤平 6回3失点も6敗目 序盤の内容に指揮官は渋い顔「悪い癖が出た」

[ 2018年9月9日 17:20 ]

パ・リーグ   楽天1-3日本ハム ( 2018年9月9日    楽天生命 )

<楽・日>楽天先発の藤平(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の藤平が6回3失点の内容ながらも6敗目。3回以降は無安打無失点としたが、2回までに3失点と立ち上がりに課題が残るマウンドとなった。

 藤平は初回に四球から1死一、三塁のピンチを招くと、中田に犠飛を許して失点。続く2回には横浜高の先輩でもある浅間に2ランを浴びて3失点目を喫した。

 「初回の入り方と2回のホームランですね」。降板後にそう話した藤平は、「投げていくうちに修正していくことができたが、球数が多かった(127球)。初回からしっかり投げられるようにしないといけない」と肩を落とした。

 この日の藤平の投球については平石監督代行も「(立ち上がりが悪いのは)自分との戦い。悪い癖が出た」と渋い顔。それでも、「セットポジションに変えてからはリズムが良くなった」と続け、3回以降に関しては評価していた。

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