ロッテ・アジャ“大台”特大20号 日本人では井口以来5年ぶり

[ 2018年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ13―9西武 ( 2018年9月8日    ZOZOマリン )

2回1死一、二塁、3点本塁打を放つ井上(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテは5点差の2回1死一、二塁、井上が左中間上段へ推定135メートルの特大3ラン。8月7日ソフトバンク戦以来24試合ぶりのアーチは球団日本人選手では13年の井口監督以来5年ぶりの20号だった。

 一度は8点差を逆転され井口監督から「打ち勝つしかない」とハッパをかけられた6回には先頭で二塁打で出塁。1死二、三塁から犠飛で決勝のホームを踏むなど3安打3打点の活躍。先発全員16安打13点で二転三転の激戦を制し井上は「3試合やったくらいの感じ」と苦笑いだった。

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