日体大・松本航 速最155キロも敗戦「悔しい」

[ 2018年9月9日 05:30 ]

首都大学野球   日体大1―2東海大 ( 2018年9月8日    バッティングパレス相石ひらつか )

力投する松本航
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 日体大はドラフト1位候補の松本航(4年=明石商)が東海大戦に先発し、6回2失点で敗戦投手となった。

 自己最速となる155キロを計測した初回に1失点。2回以降は制球を重視する修正能力を見せたが「先制され、追加点も取られたのが悔しい」と唇をかんだ。広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「球の速さ、切れは1軍レベル。152〜153キロが低めに集まれば通用する」と評した。

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