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法大・中山 攻守でまさかのブレーキ役「明日必ず取り返します」

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第2日2回戦   法大6-7早大 ( 神宮 )

 1回戦で2本塁打した法大の中山翔太(4年=履正社)が、この日はブレーキ役となってしまった。1回に“あわや”という左翼へ大飛球を放ったが、5打数無安打2三振。守っても3点リードの8回1死満塁で一ゴロを痛恨のトンネル。同点に追いつかれる原因を作った。

 「早く二塁に送球しようと顔が先に上がってしまった。バッティングも打てるボールがなかった」中山はチームに迷惑をかけ厳しい表情で話した。ただ「打撃の感じは悪くないので、明日必ず取り返します」と前を向いた。エンゼルスの大谷同様に3回戦で“翔タイム”を見せることができるか。

[ 2018年9月9日 15:49 ]

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