ヤクルト・山田哲 初回にリーグ単独4位の先制31号

[ 2018年9月9日 18:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年9月9日    横浜 )

<D・ヤ>1回2死、左越えソロを放つ山田哲(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が9日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の初回に先制となる31号ソロ本塁打を放った。

 「3番・二塁」で先発出場。初回、2死走者なしの場面で打席に入り、DeNA先発投手・平良が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中高めのスライダーを左翼スタンドへ運んだ。

 山田哲の本塁打は8月24日のDeNA戦(神宮)以来。30本塁打で並んでいた岡本(巨人)を抜いて単独4位となった。トップは丸(広島)の35本塁打。

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