大谷、右太もも打撲も10日出場に意欲「全然大丈夫」 大坂の快挙に「すごく刺激もらった」

[ 2018年9月9日 13:02 ]

<ホワイトソックス・エンゼルス>8回1死三塁、ワイルドピッチで生還も相手投手と交錯する大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が8日(日本時間9日)、「4番・DH」で出場したホワイトソックス戦で4打数2安打3打点、2得点1盗塁と活躍し、12―3の大勝に貢献した。

 試合前にはクラブハウスで全米オープンテニスの女子決勝をテレビ観戦。4大大会で日本選手として初優勝の快挙に「すごく感動しました。長い歴史の中でなかなかできなかったことを達成したということで、本当に素晴らしいなというか、すごく刺激をもらったかなと思います」と笑顔で話した。

 初回は右前打を放って今季8盗塁目となる二盗を決め、3点目のホームイン。9回には走者一掃の三塁打を放った。その後、暴投で生還した際、相手投手と接触。右太ももを打撲したが、「今の時点では全然大丈夫ですし、明日もいい調整をして、出られるように頑張りたい」と語った。

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