DeNA・ラミレス監督「チーム一体の勝利」平良&嶺井の沖縄バッテリーを高評価

[ 2018年9月9日 22:12 ]

セ・リーグ   DeNA7―3ヤクルト ( 2018年9月9日    横浜 )

<D・ヤ>平良(右)とハイタッチするラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 2位・ヤクルトに7―3で勝利を収めたDeNAのラミレス監督は「チーム一体の勝利」と素直に喜びを表現した。

 先発投手の平良が初回に山田哲に先制ソロを許したが、その裏に打線が4連打などで3点を取って逆転し、1点差に迫られた5回には女房役の嶺井が貴重な3ラン。「平良と嶺井のコンビネーションが非常に良かった」と5回3失点で3勝目をマークした平良と嶺井の“沖縄バッテリー”を称えた。

 ラミレス監督も6回以降は三嶋、エスコバー、三上、パットンと小刻みな継投でつなぎ、最後はセーブの付かない4点差ながら守護神・山崎康を投入する執念采配。2死一、二塁のピンチを招くも4番・バレンティンを見逃し三振に仕留めて逃げ切った。「リリーフが非常によくやってくれた」と満足げだった。

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