早大 延長戦制し3回戦へ 8番・桧村、プロ注目右腕から決勝打

[ 2018年9月9日 14:57 ]

東京六大学野球秋季リーグ第1週第2日   早大7―6法大 ( 2018年9月9日    神宮 )

 早大が延長11回の接戦を制した。8日の1回戦は法大に3安打に抑えられて敗れたが、この日は11安打を放って競り勝ち3回戦へ持ち込んだ。

 4―4の11回、8回から出場した6番・池田賢将外野手(4年=高岡南)が中前二塁打を放った。犠打で1死三塁とし、8番・桧村篤史遊撃手(3年=木更津総合)がプロ注目右腕の管野秀哉(4年=小高工)の初球を中越えに運び勝ち越しに成功した。

 「初球を狙ってしっかり振っていこうと思っていた」。桧村は4―4の9回無死一塁の場面で犠飛ミスで併殺に倒れ、「前の回にミスをしていたので絶対打ってやると思っていた。打ててよかった」とニッコリだった。高橋広監督は「桧村はよく打ってくれました」と話した。

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