DeNA・嶺井「必死で食らいつきました」貴重な3ランで“沖縄バッテリー”に花添える

[ 2018年9月9日 21:48 ]

セ・リーグ   DeNA7―3ヤクルト ( 2018年9月9日    横浜 )

<D・ヤ>お立ち台でタオルを掲げる嶺井(左)と宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの嶺井が4―3と1点差に追い上げられた5回に貴重な追加点となる5号3ラン。チームを7―3での勝利へ導いた。

 嶺井は「6番・捕手」で先発出場。5回、2死一、二塁で入った第3打席で、この回から登板した2番手・大下が投じた初球、真ん中外寄りの直球を右越えへ運んだ。

 「平良が本当に粘って投げてくれたんで、何とかランナーを還そうかなっていう。必死で食らいつきました」と嶺井。同じ沖縄県出身の同郷バッテリーとして、5回6安打3失点の先発・平良に最高のプレゼントとなる一発だった。

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