巨人・亀井 続いた代打V打「阿部さんが打ってくれてホッとした」

[ 2018年4月30日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人11―8ヤクルト ( 2018年4月29日    東京D )

<巨・ヤ>7回2死二、三塁、代打・亀井(手前)の決勝2点二塁打に盛り上がる巨人ベンチ
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 二塁塁上で35歳の巨人・亀井は拳を高く突き上げた。阿部の同点打に沸く7回、なお2死二、三塁。初球、134キロフォークを捉えた打球は前進守備の中堅手の頭上を越える決勝2点二塁打となった。

 「頭にあるボールだった。うまく体が反応した。阿部さんが打ってくれてホッとした。(自分も)何とか一本打ちたかった」

 何度も劣勢の展開となったが、3点を追う3回には2死から坂本勇が左越え2号ソロ。「素直にうれしい」と打線に火をつけ、この回の同点の起点となった。再び4点を勝ち越された5回には初アベックとなるゲレーロ、マギーの連続本塁打で点差を詰めた。

 「1イニングで2点、3点と取れているのが攻撃としていい形」と高橋監督も打線に手応えを感じていた。(岡村 幸治)

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