鉄道芸人・ななめ45°岡安 車掌風の選手紹介で盛り上げた

[ 2018年4月30日 13:50 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2018年4月30日    京セラD )

<オ・ソ>鉄道芸人「ななめ45°」は試合前の場内スタメン発表を行う
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 お笑いトリオのななめ45°が30日のオリックス―ソフトバンク戦に登場。鉄道好きで知られる岡安章介が試合前のスタメンコールを車掌風に読み上げ、場内を盛り上げた。

 「レイルウェイズシリーズ」として、関西3球団が阪急、近鉄、南海と鉄道会社だったことにスポットを当て、電車をモチーフとした場内映像などイベントが行われている今3連戦。岡安がTHE BLUE HEARTSの「TRAIN―TRAIN」に乗せて、軽快にアナウンス。「6番ホームに参りますのは〜DHマレーロ、マレーロ。ホームの踏み忘れにご注意下さい」など、ひねりを効かせたアナウンスに爆笑が起きた。

 初体験の球場アナウンスに「しゃべりが快速になってしまいました。何カ所か神田(噛んだ)ところがあるので…」と苦笑いながら、近鉄の思い出について語る際には「最近、乗ったのは『しまかぜ』。高級感がありましたね。座っただけで高級でした」と笑顔が戻っていた。

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