マエケン 6回4失点で2敗目 序盤に崩れチームはジャイアンツ戦負け越し

[ 2018年4月30日 08:59 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―4ジャイアンツ ( 2018年4月29日    サンフランシスコ )

先発して6回4失点で2敗目を喫したドジャースの前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(30)が29日(日本時間30日)のジャイアンツ戦で今季5度目の先発。6回を投げて5安打4失点の内容で2敗目(2勝)を喫した。

 前田は初回にいきなり3失点。2死から3番・ポージーに左中間への二塁打を許すと、4番・ベルトに四球を与えて一、二塁とピンチ。この場面で5番・ロンゴリアに甘く入ったスライダーを叩かれ、左中間への3ランを浴びた。

 3回も2死からポージーに四球を与えると、続くベルトにライトフェンス直撃の適時二塁打を許して4失点目。4回からの3イニングは1安打無失点と立ち直ったが、味方打線は6回までヘルナンデスの適時打による1得点のみ。前田は球数96で7回から2番手・リバレトーレとスイッチした。

 試合はドジャースが2―4で敗戦。7回に代打・ピダーソンの適時打で2点差に迫ったが、8回からは無得点に抑え込まれ、ジャイアンツ4連戦を1勝3敗と負け越した。

 ▼前田の話 全部の球種が良くなかった。(1、3回の失点は)両方2死走者なしからで、特に1回の3ランはもったいなかった。6回まで投げ切れたというのは少し収穫だった。

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