日本ハム・清宮 “苦手”DeNA・桜井から一矢「散々やられてきたので」

[ 2018年4月30日 17:16 ]

<イースタン 日・D>5回無死、右前打を放った清宮
Photo By スポニチ

 日本ハムのドラフト1位・清宮は、イースタン・リーグ、DeNA戦(平塚)に「3番・一塁」で先発出場し、DeNA・桜井と因縁の対決が再び実現した。

 早実時代に日大三のエースだった桜井に16年秋季東京大会決勝で5打席連続三振を奪われ、今年3月11日のオープン戦でも1打席の対戦で見逃し三振。対桜井は6打席連続三振中だった。

 第1打席は四球。1死二、三塁で迎えた2回の第2打席は内角直球を鋭いスイングで捉えたが、右翼正面。それでも三塁走者を迎え入れ、右犠飛で1打点を挙げた。桜井との対戦に「(楽しみな気持ちは)ありました」とした大砲は「散々やられてきたので」と一矢報いて笑顔だった。

 5回の第3打席は4月に1軍で3勝を挙げた右腕・京山との対戦。チェンジアップを引っ張った打球は一塁正面へのゴロだったが、一塁手の前でバウンドが大きく変わって右前打となった。しかし、左腕・福地と対戦した7回の最終打席は二ゴロだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月30日のニュース