パナソニック 京都大会8大会ぶり6度目V!榎本―藤井で零封リレーだ

[ 2018年4月30日 18:16 ]

社会人野球・JABA京都大会決勝   パナソニック5―0東芝 ( 2018年4月30日    わかさスタジアム京都 )

 パナソニックが8大会ぶり6度目の優勝を飾った。パナソニックは今秋に開催される日本選手権の出場権を獲得した。

 準決勝・日本生命戦は今秋ドラフト上位候補右腕の吉川峻平投手(23)が2失点で完投勝利。ダブルヘッダーの決勝戦は、榎本亮投手(25)、藤井聖太投手(28)の継投で無失点に抑えた。最高殊勲選手賞(MVP)に選ばれた榎本は「入社4年目で初めて取ったのでうれしい。打者1人1人を全力で抑えた結果」と喜んだ。

 梶原康司前監督が成績不振により退任し、4月11日付で就任したばかりの北口正光監督は「初陣でプレッシャーはあった。選手が結果を出してくれたので、チームとして都市対抗予選に向けて乗っていける」と話した。

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