左足首捻挫の大谷「おそらく大丈夫」2日オ軍戦登板前向き

[ 2018年4月30日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―11ヤンキース ( 2018年4月28日    アナハイム )

<エンゼルス・ヤンキース>試合後、会見で質問に答え引き揚げる大谷
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 27日のヤンキース戦で左足首を捻挫したエンゼルス・大谷が軽症を強調した。大事を取って欠場した試合後、会見で「だいぶいいと思います」と話した。

 負傷は二ゴロで一塁に走り込む際で、一塁手と接触。「(相手の)足がベース上にあったので危ないなと思って端を踏んだが、その時にひねった」と振り返る。この日は試合前のフリー打撃も回避し、治療に専念した。

 29日(同30日午前9時7分開始)の同戦の打者出場に、首脳陣は慎重な構え。大谷自身は「僕は出るつもり」と意欲的だ。5月1日(同2日午前11時7分開始)のオリオールズ戦で予定される次回登板についても「おそらく大丈夫」と強調し、登板2日前のブルペン投球も行う意向だ。

 田中とのメジャー初対戦は持ち越し。「必ず自分にとってプラスになる。そういう意味でも楽しみにしていたので、残念」と口にした。 (柳原 直之)

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