マエケン 序盤に崩れ2敗目 指揮官は初回の3ラン嘆く「6回4失点は悪くないが…」

[ 2018年4月30日 12:16 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―4ジャイアンツ ( 2018年4月29日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>3ランを浴び肩を落とす前田 (AP)
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 ドジャースの前田が29日(日本時間30日)のジャイアンツ戦に先発して2敗目。初回に3ランを浴びるなど序盤に崩れ、6回4失点の内容で黒星を喫した。

 初回、前田は2死から二塁打と四球で一、二塁とピンチを招くと、5番・ロンゴリアに甘く入ったスライダーを叩かれ、左中間への3ランを被弾。3回も2死から四球を与え、4番・ベルトにライトフェンス直撃の適時二塁打を許した。

 4回からは1安打無失点と立ち直ったが、序盤の失点が響いて13日のダイヤモンドバックス戦以来となる黒星。この日の前田についてロバーツ監督は「ストレートの制球が定まっていなかった」と指摘。「6回4失点は悪くない。でも、初回にスライダーを真ん中に投げてしまったことはいけなかったね」とロンゴリアに浴びた3ランを悔やんだ。

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