強い強い!巨人ついに7連勝、7回一挙6点で試合ひっくり返す

[ 2018年4月29日 17:57 ]

セ・リーグ   巨人11―8ヤクルト ( 2018年4月29日    東京D )

<巨・ヤ>7回2死二、三塁 勝ち越しの適時二塁打を放ちベンチに向かってガッッツポーズする亀井
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 巨人が両軍合わせて5本塁打が乱れ飛ぶヤクルトとの乱打戦に11―8で逆転勝ち。2016年8月以来2年ぶりの7連勝をマークした。ヤクルトは3連敗を喫している。

 巨人は5―7と2点を追う7回、この回からマウンドに上がった4番手・近藤を攻め立て、1死からはまずはマギーが右中間フェンス直撃の二塁打で出塁。敵失と四球で1死満塁としてから中井の代打に出た阿部が右前へ2点適時打を放って7―7の同点に追いついた。

 さらに2死二、三塁としてから代打・亀井が中越え二塁打を放って2点が入り逆転すると、坂本勇も右前へ適時打を放って10点目。打者一巡の猛攻で近藤をKOすると、代わった5番手のカラシティーからもゲレーロが左前適時打を放つなど、結局この回打者12人を送って5安打で6得点でを挙げ、ヤクルトを突き放した。

 ヤクルトは初回に主砲のバレンティンが左翼スタンド上の看板をも超える特大3ランを放って先制。3回に同点とされたが、5回に山田の3ランなどで4点を挙げて4点リード。だが、7回に打者一巡の猛攻に遭い、試合をひっくり返された。

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