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東海大・山崎 好投も初完封あと1人で逃す 指揮官採点は「99・9点」

首都大学野球2回戦   東海大1―0筑波大 ( 2018年4月29日    牛久運動公園 )

8回2/3を4安打無失点の快投を見せた東海大・山崎
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 東海大が筑波大に連勝し、勝ち点を4に伸ばした。山崎伊織投手(2年=明石商出身)が9回2死まで無失点。あと1人で死球を与えたところで降板し、初完封を逃したが、自己最速まで2キロの最速146キロをマークし8回2/3を4安打無失点の好投を見せた。

 右腕は「完封せなあかんかった。真っすぐと変化球でタイミングを外せた。80点くらい」と照れ笑い。8回を投げ終えて、安藤強監督に「行けるところまで行かせてください」と完投を直訴した。指揮官は「あと1死取れたら完封というところを今後の練習に生かしてくれたら。99・9点ですかね」と笑顔で話した。

 9回2死一塁からは、小郷賢人投手(2年=関西出身)が救援。自己最速タイの154キロを計測し、最後は152キロの直球で空振り三振に斬って「2年生完封リレー」を果たした。小郷は「先発がつないでくれたので、勝ちをつけたかった。緊張はしなかった」と振り返った。

 これで、ドラフト1位候補コンビの松本航投手(4年=明石商出身)、東妻勇輔投手(4年=智弁和歌山出身)を擁する昨秋王者・日体大は連覇の可能性がなくなった。

[ 2018年4月29日 12:17 ]

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