大谷 スタメン外れる 左足首捻挫の影響 マー君との対戦は微妙に 指揮官「状態良ければ代打も」

[ 2018年4月29日 05:48 ]

<エンゼルス・ヤンキース>試合前、握手を交わす田中と大谷(左)
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 エンゼルスの大谷は28日(日本時間29日)、アナハイムでのヤンキース戦で先発を外れた。

 27日の走塁中に左足首を捻挫した影響とみられる。ヤンキースは田中が先発登板するが、対決が実現するかは微妙となった。「状態が良ければ代打もあるかもしれない」とマイク・ソーシア監督。指揮官は5月1日(同2日)のオリオールズ戦に決まっていた次回先発については「まだわからない。日々状態を見ながら」とした。

 大谷は27日のヤンキース戦で5回の第2打席に二ゴロを打った際、全力疾走。勢い余って一塁手と交錯しながら、左足でベースを踏み、左足を引きずりながらベンチへ戻った。治療のため試合後の会見を行わなかった大谷の代わりに、ソーシア監督は「ベースを踏んだ時に足をひねった」と説明した。

 球団によると症状は軽度で、チームドクターの診察やトレーナーの治療を受け、病院には行かなかった。

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