日体大 高垣が逆転2ラン「思い切って振れた」、連覇消滅に指揮官「まだ成長過程」

[ 2018年4月29日 15:51 ]

首都大学野球   2回戦 日体大5―3帝京大 ( 2018年4月29日    牛久運動公園 )

<日体大・帝京大>逆転2ランを含む2安打2打点の活躍を見せた日体大・高垣
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 日体大が1勝1敗とした。0―1の初回に、不振のエドポロ・ジョセフ外野手(3年=柏日体出身)に代わり4番に入った高垣鋭次内野手(2年=智弁和歌山出身)が左越え逆転2ラン。「いままで当てに行っていたけど、思い切って振れた。自分のスイングができた。4番らしい打撃をしないとだめかなと思っていた」と振り返った。

 試合前に東海大が勝ったため、連覇の可能性が消えた。高垣は「秋に向けての戦いはもう始まっている」と話し、古城隆利監督は「優勝候補と言われていたけど、まだまだ成長過程のチーム。次につながるようにやっていきたい」と話した。

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